土曜日に知り合いのログハウスでいるか汁をするというので、龍太を連れて行ってきたのでありました。最初は慣れるまでちょっと泣いたりしたけど、みんなに「抱っこ」されたりして後半は笑顔でした。
さて、ここの集まりはいつもいろんな人が来て面白いのです。今回のメンバーも元警察官、古物商、お医者さん、フードコーディネーター、研磨会社の社長さんとまさに異業種交流会。写真はMさんが釣ってきたカレイをミニいろりで焼いているとこです。
そんな面々なので話題は多岐にわたりましたが、興味深い話をちょっとだけ。
まずは「ウイルス」のお話。メンバーの中にウイルスの権威に方がいまして、いろいろなとこに行って講義などするお方だったりします。その方いわく、人間の血液が4タイプに分かれていったのは対ウイルスのためなんだそうです。鳥は皆「B型」なんだそうで、1羽に感染するとあっという間に全部に感染し死滅するんだそうです。人間は4タイプあるため、どれかの血液型が残るようにということらしい。種が生き残るための血液型らしいです。
で、せっかくそうやって進化してきた人間ですが、フードコーディネーターのAさんの話によれば、昭和55年生まれの子は40歳までに五体満足でいられる人は3分の1なんだそうな。それは食事にあるとのことで、その頃の子たちがよく食べているもの(給食含む)には添加物が多く、年間平均一人4kgの添加物を食べていたんだそうです。そこで、とあるセミナーが開かれたんだそうで、「早く死なないための食事」という感じの内容で、かなりショッキングな内容だったそうです。添加物もそうだけど、農薬もかなり摂取してるらしく、売っているもので「無農薬」というものはありえないのだとか。低農薬、減農薬が正しいそうなのですが、それ自体の基準も曖昧なんだとか。今の畑なんかは土に残留農薬が混ざりすぎて、人間に害のない土壌に戻すには10年以上かかるなんて話もあるようです。
まー、そんな話から、漢方や牛乳、血圧や給食の話なんかも出て、かなり驚きの内容。学校給食で「いただきます」「ごちそうさま」を言わず、「ピーーーー!」というホイッスルの音で食べ始め、ホイッスルの音で給食終了なんて話はほんとビックリした。あと、運動会の競争で、ゴール前で全員来るのを待ってから、みんなで手を繋いでゴールっていうのは全く理解できなかった・・・。なんか自分の知らないところで日本がヤバイ方向へ進んでるようです。去年は地産地消をテーマにクレイアニメなんか作りましたが、なんかうわべだけのテーマだったなと反省。
書きたいことはもっとあるんだけど、ここには書けない内容もあったりして、最後は龍太の写真で終わりにします。
久々の日記でした!

