2005年08月07日

映画と演劇

 6日は白鷹町で行われた「映画塾」に蛭子能収さんの初監督映画「諌山節考(いさやまぶしこう)」を見に行ってきた。会場にはあぶない刑事シリーズの監督さんである村川監督も来ていて、知り合いが紹介してくれたのでご挨拶。映画のほうは22分の短いものに18分のメイキング付き。それと最後は蛭子さんのトークショーあり。やっぱトークショーが一番笑った。この映画、なんとも言えない雰囲気でよくわからなかったが、トークショーを聞いてやっと理解した。わかりやすく作ったとのことだったけど・・・ちょっと難解。トークでは「監督さんが言うには・・・」などと自分が監督ということを忘れてて観客の笑いを誘う。村川監督どう思ったか気になる。
 今後もいろいろな企画があるとかで、10分くらいのショートを撮るそうな。それと今後もし長編映画を撮ってみないかと言われたら、自分は麻雀賭博で捕まったのを題材にしたいとか・・・。それはそれで面白いかもしれない。

 7日は劇団侍'zの公演「カレッジ・オブ・ウインド」を観に行く。東根市にあるタントクルひがしねという新しい施設が会場で、なかなかいい施設でした。東根市民には賛否両論らしいですが。侍'zの公演は初回以外すべて見に来てるんだけど、会を追うごとにレベルアップしてるように感じる。今回のはシナリオ的にもかなり良かった。演劇で初めて泣きそうになった。しかしほんと演劇やる人ってなんであんなにセリフ覚えれるのだろうか・・・。自分には絶対無理。しかもセリフだけじゃなく演技しながらでしょ?いやはや、すごいね。

 で、家に帰ってきてからは自分らの「山形自主制作映像祭」ホームページをリニューアル。今年も11月に行うけど、ショートものが多いみたい。うん、そのほうが観る方も作るほうもいいってもんですよ。そろそろクレイアニメのほうも始めなきゃ・・・。
posted by BSK at 21:30| 山形 ????| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする